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【ヒーリングボーカリスト】

ソロコンサートのご報告2~5足のわらじを履いて。すべて、私の魂がこの手に握って生まれてきた人生のピースだった。~

ソロコンサートのご報告2~5足のわらじを履いて。すべて、私の魂がこの手に握って生まれてきた人生のピースだった。~_b0298740_00452772.jpg

こんにちは、林真弓子です。

コンサートというと、【歌】だという印象があるかと思います。

私もそのつもりだったのですけれども、出来上がってみると、それはもう、いろんな要素が入った3時間になっていました。

作っているときにはわからなかったんです。

今、コンサートが終わっていろいろ考えていますと、このステージは、私がいろんなことをやっている、この人生の意味がギュッと凝縮されたものになっていることに気づいたんです。

子どもの頃

小さい頃、物心ついた頃から歌っていました。
そして、小学校のときには、国語の本を声を出して立って読む、あの時間が好きでした。
演劇、それも演じる側がたまらなく好きでした。
演じたり歌ったりするたびに感情移入をしてすぐに泣きました。
どんな本を読んでも、映画を見ても、自分がその登場人物のすべてになって心の中で演じていました。

どうして…?
その理由は、かなりの年になるまでわかりませんでした。
今、還暦も(とっくに)過ぎて残りの人生を考えるようになり、この人生を振り返ってはじめてわかったんです。

5足のわらじを履いている

歌う、演じる、感じる、表現する、このことをずっと求めていたように思うのですねぇ。
ここ何年か、私は「5足のわらじ」を履いて生きてきました。
今回のコンサートで3曲ほど歌った後でトークタイムを持たせていただいたのですが、そのときにそんな話をしました。

「今、私は5足のわらじを履いて生きています。」

そんなことから話し始めたんです。
歌、お芝居、インターネットラジオ局運営とラジオ番組制作、会社員、そしてスピリチュアルカウンセラー。

それはすべて「やらない」という選択肢のない状態で、私の人生に浮かび上がってきました。
5つのことを同時進行せざるを得ない状況だったんです。

「やらない」選択肢がないのですから。

どうしてこんなにさまざまなことをやっているんだろう。
どうしてこんなに忙しいんだろう。
どうしてこんなにつらいんだろう。

そして、

「私の夢っていったいなんなんだろう」

いつしかこんなことを考えるようになっていました。

私の夢は?

何故かといいますと、今やっている5つのことは、好きではありますけれども、どれも(やめたっていいじゃない)と思っていたからなんです。
それなのにやめられない、気が付けばひとりで歌っているし、セリフを口ずさんでいるし、カウンセリングをしているし、ラジオの編集をしているんです。
そして、生きるために会社に行けば、会話ができる人がいて集団の中でさまざまな経験をしている。

この会社での仕事は、それ以外のことをするために使っている「イメージ」や「霊的な作業」や「セリフ・歌の向こうにある世界」といった形のない世界から現実世界に引き戻し、グラウディングさせてくれる唯一の場だったのです。

(私の夢、生きる目的はこの中のひとつなんだろうな。)

そんなことを考えながら何年かを生きてきました。
それがこのコンサートで歌い、歌に込めた人生のテーマを語り、ラジオドラマで演じ、音楽のエネルギーを感じたとき、そのすべてが一つに整っていくのが視えました。

ラジオドラマ「灯ともす書房」を今回のコンサートでは、特別バージョンとしてシナリオを新たに起こし、その主人公として「教師として人生を生きてきたユリ子」という女性を演じました。
ユリ子は、子どもたちに「夢を持ちなさい」「自分らしく生きなさい」と教えてきました。
ところが、自分自身の夢についてまともに考えたことがなかったのです。
そして、
「私の夢って、いったい何だったのかしら。この歳になってわからなくなってしまって…」
と、時の狭間に現れる神秘的な書店「灯ともす書房」に迷い込んで、書店の案内人に向かって呟きます。

その書房の案内人と話すうちに、ユリ子は、自身の夢に気づいていく、そんなストーリーだったんです。

シナリオを作ったときには、それが自分の人生に重なってくるなんて考えもしていなかったのです。
これが、「必然」なのだなと、これまでにも何度も経験してきましたけれども、今回も思わされることになったのです。

すべてが必要だった。

これまでに履いてきた5足のわらじは、自分の人生に必要だった。
そして、このすべてがこのコンサートで1つになりました。

(全部なんだ…)

私は、ここにきて、どれか一つではないんだ、物心ついたときから好きでやってきたことすべてが私のピースなんだ。
このすべてを使って、残りの人生を生きていくというテーマを持っているのだ、ということが見えたのです。

目の前に降りてきた問題集は、私たちの魂がこの手に握ってきた、人生のピースなんです。
これは、私だけではなく、皆さんそうなんです。

あなたは小さい頃、何をしていましたか?

セッションでそのようにお聞きすることがよくあります。
そして、霊視をしてその理由を探っていきます。

なんで自分を視ないの?

そう思われると思います。(笑)
自分のことを視ると精度が落ちるのですねぇ。
エゴが入るから。(笑)

いつしか自分のことは視ようとしなくなりましたし、興味も持たなくなりました。
だって、目の前に降りてきたことを全力で解いていけばいいのですから。

全力で努力したら、その先に必ず答えが現れるのです。
抵抗せずに、常に光に向かって。
それでいいんです。

笑顔になってみましょうか。
私もそうしています。

いつも応援していますね。

ということで、今回のコンサートの写真を少しだけ…・。
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司会の夏樹圭さん、ベースの笹井BJ克彦さんと。
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ViolinのRoman Siedovolosyiさん、Guitarの平井光一さんと
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男役っぽいってよく言われるので、お約束で…(笑)
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ゲストの円道シャーク・一成さん、
Drumsそうる透さん、
Sax 永井実穂さん、Harp 山浦文友香さんと

今日も訪れてくださり、本当にありがとうございます。
すべてに感謝します。

スピリチュアルカウンセラー・癒しびと
林 真弓子
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では、また…
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林 真弓子

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by mayuchin_sp | 2026-02-25 01:40 | 【ヒーリングボーカリスト】 | Comments(0)

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林 真弓子(MAYUCHIN)
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