こんにちは!
林 真弓子です。
不思議なことというのは、私の周りでは結構頻繁に起きているのです。
ちょっと前にも、夜、家に帰ったときに、リビングに人がいないと思っていたら、実はいた(“家族がいない現実”に、私だけが入っていた)とか、まあ、この仕事を始める前頃からいろいろあったわけですけれども…。
そして、そもそもこのサロンに来たときからも、本当にいろんなことがあるのですねぇ。
先日もありまして…。
私がリビングでZoomで遠隔セッションをしておりましたら、私の視界に入る形で置いてある大きめのゴムの木が、突然、大きくうねるように動いたんですね。
風もないですし、周りのカーテンなども動かず、その木だけがバサバサとうねるように動いているんです。
私は、目の錯覚ではないかと思い、セッションのお話をしながら、何度か目を凝らして見ようと試みました。
その“うねり”は、5秒ほど続きまして、思わず私はセッションで話していたのを途中で止めて、クライアントさまにそのことをお伝えしたんです。

この木が動きました。
「すみません、ちょっと待ってくださいね」と。
するとその方は、驚いたような声で、その瞬間に頭の中に龍が浮かんだ、とおっしゃるのです。
「今、突然、大きな龍が頭に浮かんだんです。」
と伝えてくれました。
その方は、特に霊的に敏感であるということでもなく、普段、そのようなことをおっしゃる方ではないですので、ご本人もびっくりなさっているようでした。
実は、この木の根元は、ここに引っ越してきたときに風水師の方から、「あなたには龍が合いますから、この部屋には龍を置くといいですよ(馬でも龍の代わりになりますよ)」とアドバイスをいただいて、龍の代わりに馬の置物を置いている、その台のある場所なのです。
あとから思い出しますと、その木の“うねり方”は、まるで大きな龍が飛び立ったような、そんな動き方だったのです。
そして、びっくりはしましたけれども、こんな非現実的なことが起きても、私は怖さや気持ち悪さなどを全く感じなかったのです。
そのようなとき(怖さがないとき)には、“護り”であったり、“高次のメッセージ”であったりすることが多いのですが、まさにこのときは、クライアントさまのイメージと言葉を通じて、護りのメッセージを伝えてきたのだと信じずにはいられない現象でした。
目に見えないさまざまな現象が起きてくる、それは私たち人間が現段階で認識することのできる、《宇宙のたった“5パーセントの世界”》を越えた世界(目に見えない精神世界)が、少しずつ私たちに見えてきているというサインでもあると思うのです。
四次元に向かう私たち、四次元では、この肉体を持ったまま、精神世界を理解し、感じ、認識していくことになります。
そこに向かう流れの中で、このようなことが起きてもなんらおかしくないと、このような体験の中で私は思っているのです。
これは、冒頭で書きましたように、私の周りではもっと前から起きていたことなのですが、最近は本当に顕著だな、と思います。
次回は、さらにまた、ほんの最近起きた出来事のお話をいたしますね。
先日、車椅子を使用する母(88歳)と私の妹、娘たちと一緒に河口湖へ行ってきたのですけれども、そのときに起きた、ちょっとフシギなお話です。
今日も最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
あなたの毎日に、素晴らしく佳きことがたくさん訪れますように。心からお祈りしておりますね。
感謝です!
スピリチュアルカウンセラー・癒しびと
林 真弓子