こんにちは!
林 真弓子です。
暑さと台風と。
もう、どっちを向いても大変ですねぇ。
しかも、夏は暑くて、冬は寒いんですね。
半端なく。
当たり前と言えば当たり前ですけれども、ここ何年かの気候変動は生き物にも地球そのものにも、本当にさまざまな影響を与えていますね。
私たちの目には見えないエネルギーも大きな変化の中にあって、新たなステージに向かって、今、人間は、何を想い、何をしていくのかが問われる時代になっています。
それは、誰かが何かをする、ということではなく、私たち一人ひとりが何をするか、小さなエネルギーではありますが、その一つひとつの想いが大きな現実を創り出していきます。
みんなが希望を忘れずに生きることが、とっても大切な時代なのですね。
希望を忘れない、それとは正反対の言葉のようですけれども、実は、使い方によって同じ矢印に向かう《魔法の言葉》があります。
今日はそんなお話をしてみようと思います。
使い方次第で魔法の言葉になる、そんな言葉《どうでもいい》というお話です。
「そんな言葉はどうでもいい」じゃないです。(笑)
《どうでもいい》という言葉なんですね。
この言葉、通常はあまり使わないほうがいい言葉です。
特に、自分や自分以外の人や生きている存在に向けると、その対象を傷つけてしまうことにもなりかねません。
ですが、この言葉が良い方向に使える場面があります。
それは、
自分や周りで起きているネガティブな“出来事”、ネガティブな“想い”に対して使うとき
なのです。
自分の心を傷つけて離さない想いや、誰かから放たれた厳しい言葉など、これらを手放すためのワードとして、この「どうでもいい!」という言葉はパワーを発揮します。
マイナスエネルギーを放射するワードですので連発するのは控えますが、我慢の限界にあるときなど、自分を守るときに使用することはあってもいいのです。
この言葉は、正しく使うと心が楽になったり、自分らしさに自分軸を戻すことができたりするのですが、使い方を間違うと大変なことになります。
そうならないために注意しないといけないこと、それは、《この言葉を人(存在)には向けないこと》なんです。自分の存在、または自分以外の誰かの存在には使いません。
そうではなく、ネガティブな言葉や想い、出来事に対して使うと、自分を責めたくなってしまっているときに意識をプラスに切り替えられる、そんな効果があるんです。
この「どうでもいい」と、そしてもうひとつ「なんとかなる」という言葉は、使いどころが正しければ、私たちの感情を良き方へ変化させるだけのパワーを持っています。
この二つの言葉を正しく使ったときに、この言葉に魔法がかかります。
例えば、
「こんなネガティブな想いなんて、どうでもいいんだ!」
「あんなことに傷ついている場合じゃない、そんな時間もエネルギーももったいないわ!どうでもいいのよ!そんなことは!」
そんなふうに使います。
つらい想いや出来事から自分を解放するために。
えいっ!と使います。
そう、もうひとつの魔法の言葉《なんとかなる》と一緒に使ってみましょうか。
そこでスッキリしちゃっていいんです。
この言葉に魔法がかかると、あなた自身への愛が生まれて、あなたが大きく変化します。
自分を責めちゃいけないんです。
あなたは、そのままでとっても素敵な人(存在)なんです。
大丈夫。
いつも、心から応援していますね。
今日も訪れてくださり、ありがとうございます。
すべてに感謝します。
スピリチュアルカウンセラー・癒しびと
林 真弓子