こんにちは! 林 真弓子です。
中(高)年と言われる歳になって、早◯年。
いえいえ人生100年時代ですからね、まだまだほんのヒヨコです🐣。
よく泣く。
私は、元々“感動しい”で、昔からその気(け)はあるのですが、ここ何年かは、さらに磨きがかかりまして、よく泣くのです。
もう、すぐ泣く。(笑)
歌って泣く(最後まで歌えない)、映画観て泣く、大河観て泣く、
優しい言葉で泣く、可哀想で泣く、嬉しくても泣く、ちょっとしたことに感動して泣く、思い出して、また泣く。
なんなんでしょう?
……ということで、今日は泣く、じゃなく、感動ということについて書いてみようかと思います。
昨日は、感動とは程遠い内容でしたからねぇ。(笑)
さて、中年女性は涙もろい、なんて言いますね。
最近は、中年男性も涙もろくなっていると、ちらほら聞きます。
で、どうして中年になると泣きたくなるのか、ちょっと考えてみたんです。
感情で捉える。
女性は感情で物事を捉える傾向があるなんて、どこかで読んだことがありますが、確かに、それはあるかもしれません。
感情で物事を捉えるとき、私たちは目の前の物質を見ているようでいて、実は違うもの(目に見えない感情)に意識がいっていますね。
物質社会のことを、スピリチュアル的な視点では3次元社会、なんて言うのですが、感情が先に来ているとき、この3次元の状態から意識が離れがちになっているのですね。
とってもスピリチュアルな状態に入っているんです。
目の前のものを見ているようでいて別の、例えば、“想い”や過去の出来事、未来への不安など、形のないものに意識が飛んでいます。
怒っていたり、叱っていたりするときも、どうかすると周りが見えなくなっていますねぇ。
すべての女性がというわけでは、もちろんないですが、感情が豊かであればあるほど“目に見えない世界”に入っていきやすいですし、共感もしやすいのです。
想いを重ねる。
さらに、ある程度歳を重ねますと、さまざまな人生の問題集を解いてきていますので、それらの経験(想い)を目の前のことに重ねる場面も多くなります。
優しい、温かい、小さい、かわいい、美しい、感謝、感動、そして、命。
そんな経験は、高波動のエネルギーを放射します。
大切なもの、護るべきものに対する感覚や心地よい感覚と重なって、心に響きやすいのかもしれません。
共感する。
共感しますよねぇ。
感じるんです。
このブログでも何度も書いていますが、この世で、さまざまな問題集を解きながら、私たちは愛を学んでいます。
愛を学ぶ、ということは、人の痛みを知っているということでもあります。
これはとっても大事なんですねぇ。
人の痛みを知ると、その心に“おもいやり=愛”の粒が生まれるんです。
その痛みは、人に対する深い優しさとなって現れたり、厳しい感情となって現れたりと、その人の魂の学び(経験)と性質によってさまざまな形に変化します。
ただ価値観を振りかざして“厳しい”を出せば、誰かを傷つけてしまいますが、“出し方”の問題なのですね。
凛とした姿に厳しさ(芯)があり、その想いの底に本当の愛があれば、相手を傷つけるのではなく、それは感動となって伝わります。
感じるアンテナがある。
いろんな愛を知っていて、それを感じるアンテナが立っている。
そんな一面を持っているのが、もしかすると中年女性なのかもしれません。
あれから40年(笑)。
あの頃はよかった。
でも、今はもっと素敵です。
記憶は多少薄くなっても、メイクと脂肪と心はアツいのです!
心地よい。
感じる、心地よい世界に入るって、いいものです。
エネルギー的に目の前の物質世界から離れっぱなしの状態は、よろしくないですけれども、家事や仕事をすればイヤでも3次元に意識は戻ります。
ちゃんと目の前のことに戻ってきますから大丈夫なんです。
気持ちいい感動、めいっぱい感じて泣いてくださいね。
スッキリとして、波動も運気も上がります。
泣いたらそれなりに崩れますから、忘れずにメイクを直して。
・・・、
・・・、
・・・、
(あれ? えっえっ? この駅どこ? あっ!!! ふ…ふた駅…のりこ…! バタバタバタバタバタバタバタバタ……!)
今日もお読みくださりありがとうございます。
どうぞ素敵な1日を。
感謝です!
スピリチュアルカウンセラー・癒しびと
林 真弓子