7月に、新たなプログラムを立ち上げるにあたり、その最後の仕上げのために「皆さんのお話を聴かせてください」なんて、お願いをいたしまして、ヒアリングというかたちで皆さんのお話をお聞かせいただいたんです。
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限定5名の枠にたくさんの皆さまのお申込みをいただきまして、本当にありがたいことです。
皆さまに心より感謝をいたします。
このご案内をした後、会社で仕事をしているあっという間になんと、5名を越えてしまいまして、まさかこんなにお申込みをいただけるとは思っていなかったのですねぇ。あああっ!と思ううちに越えまして…。
“もう終わりよ”というのは私の性に合わないですので、皆さんに是非、お話をお伺いしようと思いましてご協力をいただいています。
お申込みいただいた皆さま、本当にありがとうございます。
それで今、順にお聞かせいただいた内容に沿って作成した、“その方だけのプログラム”のご報告をさせていただいているんです。
モニターヒアリング(無料)&オリジナルプログラム作成については、今月9月20日でお申込み終了となります。
本当にありがとうございます。
このヒアリングは、皆さまのお声を聴かせていただくことが目的なのですが、もしもそのままプログラムをご受講されるような場合、実は今回のヒアリング&モニターご協力の場合の費用は、やればやるほど私が自分の首を絞めるレベルの割引となっております関係で(笑)、大変勝手ながらここでいったんおしまいということに…。もしご興味のある方は、20日までにこの下にあるお問い合わせフォームのリンク=公式HPのお問い合わせフォームから、無料のモニターヒアリングを申し込むぞ、興味あるぞ、と、ご一報くださいませ。なお、私からご受講についておすすめすることはございませんので、どうぞご安心くださいね。^^)
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《スピリチュアルカウンセラー養成プログラム》
今回ヒアリングをお願いしております新プログラムの中に、《スピリチュアルカウンセラーの養成プログラム》というのがあるのですけれども、これは私のカウンセラーとしてのほぼすべてをお伝えしていくような内容となっています。
どうしてこのようなプログラムを始めたのかといいますと、今、スピリチュアルビジネスが巷で大変多く立ち上がっておりまして、一種のスピリチュアルビジネスブームと言っていいほどの勢いなのですけれども、どうもいろいろなところから入ってくる情報やクライアント様と接している中で感じることがあったのですね。
今、スピリチュアルカウンセラーやヒーラーという方々が、世の中にたくさん誕生しているのですけれども、どうも《一番大切なことを教えてもらっていないのではないか?》と思うことが多くなってきたのです。
この《一番大切なこと》とは、カウンセラー、ヒーラーとしての“人間性”に関わる部分なのですが、例えば、
-ただ能力を開花・向上させることばかりだったり、
-それによる危険性や正しいエネルギーの扱い方を知らなかったり、
-人の人生に触れさせていただくお仕事としての覚悟がなかったり、
-また、クライアントの皆さんに笑顔の未来に歩んでための後押しをさせていただく、というには、あまりにも愛がなかったり、
そんなときに起きてくるのは、能力重視による単なる優越感や傲慢さ(いずれもエゴですね)、ふわふわとした超感覚にとらわれて現実が見えなくなる、また、妬みやあまりよろしくない意味での競争など、およそ、この“風の時代”のエネルギーとはほど遠い出来事、エネルギーとなって表れてきます。
もちろん、その中には、本当の意味で波動の高い状態を維持して、それでいて自然にお仕事をなさっている先生方もいらっしゃるのですが、上記のようなことを見聞きするにつれ、スピリチュアルを学び、仕事として実践するものとして大変残念な現象だな、と思っていたのです。
上に書いたような想いや行動を選択するのも、魂の学びになりますので、それがいい、悪い、ということではないのですが、それによってたくさんの方の人生が動きます。
そう思ったときに、このままでいいのか、という想いが沸いてきたのですねぇ。
【クライアントさまが本来の人生を、強く、優しく、笑顔で歩むためのアドバイスができる本当のカウンセラーを育てたい。】
それが今回の新プログラムに踏み切ったきっかけとなりました。
何を学びに転生してきましたか?
今、このプログラムをスタートされている方々がいらっしゃるのですが、そのうちのおひとりからとてもいいご質問をいただいたのです。
このプログラムの中で、「誰かの人生(他界された方も含めて)を見て、その方がどのような人生の問題集を持って、何を学びにこの世に転生してこられたのか考えてみましょう」という課題があるのですね。
そこで、「この課題にどのように答えたらいいでしょうか」というご質問をいただいたのです。
そこに私がそのヒントをお伝えしたのですが、そのやりとりの中で、“人生の問題集というのはつらいものですね”、というご感想があったのです。
「人生の問題集」というところから、“つらいもの”というイメージが浮かんだのだと思うのです。そう、つらいこと、多いですねぇ。
「人生の問題集」
確かにそのとおりで、つらい問題集がたくさんあるのですね。
そして、このつらい人生の問題集に果敢に挑んでいく、私たちの魂はとってもチャレンジャーなんです。
この魂は、その問題集を解いていくことにワクワクしているのですね。
“つらいのに?”
と思いますか?
そうなんです。
私たちの魂は、つらい問題集でも、それを越えたときに愛を学ぶことができる、そちらにワクワクしているんです。
成長したくてしかたがないんですね。
私たち肉体(脳)を持って苦しむものの気持ちなんかわからないんです。(笑)
そして、その問題集によって成長するのは、自分だけではないんです。
大抵、ひとつの問題集に複数の人が関係してきますね。
そのひとつの問題集によって複数の魂が違う学びをするんです。
その複数の魂は、大切なソウルメイト(グループソウル)です。
そして、この問題集。もう一つ大切なことがあります。
人生の問題集は、つらいことばかりではない、ということなんです。
感動が魂を成長させる。
私たちの魂は、確かにつらい問題集を解いて成長することもありますけれども、実は“感動”を経験することでも成長するのです。
なかでも、心が震えるほどの感動を経験したとき、私たちの魂は大きくステップアップします。
自分の頑張りで、何かを達成した、
誰かの温かい愛に包まれた、
人の温かい想いに気づいた、
頑張る姿をみんなで応援した、
つらい想いをしている人が笑顔になったのを見た、
音楽や絵画、何らかのパフォーマンスに感動した、
人や自分の素晴らしさに気づいた、
など、いろいろあります。
また、つらい問題集の先に、この大きな感動が来ることもありますね。
命に係わるような病気を克服した、
想像を絶するような悲惨な出来事から立ち上がった、
自分は強い、そして優しいと心から思えた、
大切な人の他界から大きな愛を学んだ、
逃げ場のないつらい経験から人の愛を知り、感動した、
など、
どちらも魂が大きく成長する問題集なのです。
人生の問題集には、つらい、悲しい、という以外の意味もあるというお話でした。
あなたがこの人生で、大きく感動したことはどのようなことでしたか?
そのたびに、私たちの魂はキラキラとした輝きを増していきます。
あなたの“今”を、心から応援しておりますね。
今日も幸せです。
すべてに感謝します。
スピリチュアリティカウンセラー・癒しびと
林 真弓子