今日も訪れてくださり、本当にありがとうございます。
昨日の続き、いきますね。(^-^)
昨日は、「人の心を推測しないようにしましょう」というところで終わっていました。
人の心を探るという、その行為は、自分にとってとってもつらいものだからなんですねぇ。
今日は、この世で自分の前に降りてくるさまざまな問題集がありますけれども、今回のように人との関係がなんとなくギクシャクしてしまった、そして、自分の心がちょっとつらい感じに傷ついてしまった、そんなときのお話です。
何を学ぶ?
こんな状況のとき、私たちはこの問題集から何を学ぶか、ということなのですが、それは、このようにちょっとした人生の問題集が降りてきたとき、先日書きましたけれども、どれだけ自分やお相手に“愛のある想い”を持つことができるか、なんてことなのです。
愛のある想いは、自分に向ける場合もあれば、お相手に向ける場合もあります。
例えば、誰かとギクシャクしたり、トラブルになったりしたとき、私たちにできることがいくつかあるんです。
これは、大きなトラブルではなく、ちょっとした“嫌な感じ”のときの対処方法です。(^-^)
まずは、普段と変わらずに、そこにいること。
そして、その“嫌な感じ”に意識を向けず、“自分”に意識を戻すこと。
さらに、もしできるようだったら、自分や人に笑顔を向けること。
特に自分には、たくさん笑顔を向けてあげてくださいね。
「大丈夫よ」って言霊といっしょに。
こんなときの自分はとっても不安なんです。
誰かから否定されていないか、仲間がいなくなってしまうのではないか、そんなことで心がいっぱいになっているかもしれません。
もし自分が誰かに何か良くないことをしたということでなければ、それは、お相手の気分によって自分が良くない影響を受けている場合もありますね。
そんなときには、まったく気にしなくていいんです。
確認する。
一方で、自分が何かしたかも、という心当たりがあったり、実際にぶつかってしまったということがあったりしたとき、できるようだったら本人に確認してみる。
え~っ!と思いますよねぇ。
できるようだったら、そのハードルが低そうだったら、でいいんです。まず、このようなときは、できればお相手の心を探らずにいたいのです。
なぜかと言いますと、お相手の心を探る(推測、妄想)ようなときには、自分の意識はお相手や自分の“マイナス面”にしか向かなくなるからなんです。
そして、この状況をお相手のせいにして自分を良い立場に置こうとしたり、自分を責めたり、なんてことも起きてきます。
すると、これがもとになってトラブルに発展したり、鬱気味になったり、なんてこともあるかもしれません。
こんなの嫌じゃないですか、ねぇ。
このように、“マイナス面に意識を向けた状態”でいると、自分の波動は落ち込んできます。
そして、面白くない低波動の現実が現れてくる、ということなんですね。
だから、あれこれ推測せずに、確認できるときには聞いてしまいます。
確認しない。
そして、確認できないとき、自分が何も悪いことをしていないと思ったら、まずは気分を変えて、意識を自分に戻します。そうですねぇ、美味しいものでも食べにいきましょうか。(^-^)
笑えること、楽しいこと、嬉しいことに強烈に意識を持っていくようにします。
つまり、自分の“想いの波長”を上げるのですね。
そして、自分をちょっと離れた場所から見てみます。
すると、自分が小さく見えますね。
こんな小さな自分が、小さなことを大きく感じて気にしている。
そんな姿が見えます。
本当に小さく見えたら、そのことを捨ててしまいます。
イメージは…ホン投げる。(笑)
これです。
ピューッ!と遠くまで飛んでいくイメージですね。
ほら、アニメであるじゃないですか、そんな感じですね。(笑)
そしてもし、心が忘れられないような傷を負っていたら、ひとまずそのことを脇に置いておきましょう。
忘れようとすればするほど、そのこととつながってしまいますので、ひとまず目に見えないところに置いておくのですねぇ。そして、意識を“自分の人生”を輝かせる、そんなところに持っていきます。
私たちの人生は、自分の意識によって大きく変化します。
人生の主役である自分が、自分らしく輝くために、今の自分に良い影響を与えない出来事は横に置いておく。そして、自分のエネルギーがもとに戻ってきたら、改めて自分のペースで脇に置いた出来事(心の傷)を勢いよく(ホン)投げてみましょうか。(笑)
もう、自分には必要のない心の傷です。
この問題集、笑顔で卒業、なんですねぇ。
人との関係で、ちょっと嫌なことになったとき、笑顔になれないときのお話でした。
2回にわたってお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
今日も皆さまの元に、たくさんの佳き事が訪れます。
心から応援しておりますね。
今日も幸せです。
すべてに感謝します。