こんにちは! 林 真弓子です。(^-^)
先日は、人付き合いがうまくいかない、なんてことについて触れましたねぇ。
今日もちょっとその流れで書いてみますね。(^-^)
今日は、お付き合いがちょっとしたことが原因でギクシャクしてしまったときのお話です。
人と“嫌な感じ”になってしまった。
嫌な感じ、というのは、何か言葉の行き違いや態度によって、これまでうまくいっていたのになんだか話しづらい、顔を合わせるのが嫌な感じになっちゃった、そんなとき。
これはほんのちょっとした何かが原因となっているのですけれども、よくあるんですねぇ。
こんなとき、私たちはお相手のその“嫌な感じ”のみに意識を向けるようになります。
そして、その人の動向から目が離せなくなって、その心まで探りに入っていきます。
嫌なのにねぇ・・・。
自分の意識から離れなくなっちゃうんです。
どうしてか、と言いますと、お相手の気持ちが見えないから、なんですねぇ。
ここが学びなんです。
「どこがですかー?」って声が聴こえます。(笑)
ここです。
“お相手の気持ちが見えない”から愛を学べる。
わけわからないですねぇ。(笑)
私たちがこの不自由な肉体を持つ前、地球に生まれてくる前、私たちは肉体を持っていませんので、他者の心と自分の心はツーツーなのです。
えっ?ツーツーってなに?
2+2でも2×2でもないです。もちろん22でもないです。(笑)
言葉で言うと分かりやすいのですけれども、こうやって文字に起こすと、なんだかヘンです。(笑)
他者の想いのエネルギーが、抵抗なく、直で通じる、わかる、ってことですね。
このツーツーって、昭和を知っている方なら分かります?(それとも私だけが使ってる?)
ちょっと不安になってきましたので(笑)、激しく同意してくださる方、是非コメントを・・・。
ツーツーから一旦離れますね。(^^)(笑)
肉体があると相手の心が見えない。
お話を戻しまして・・・えーと、どこまで戻ればいいんでしたっけ・・・?
あっ、生まれてくる前は肉体を持っていないので、他者の心と自分の心が直に通じるということでした。
ですので、探る必要がないんです。ツーツーなので。(笑)
ですが、肉体はとっても不自由に出来ておりまして、この肉体があるためにお相手の心が見えにくくなっているんですね。
ですので、ちょっと“嫌な感じ”になりますと、お相手の心を探ろうとするんです。
(この人、私を嫌いになったのかしら?)
(私、何かマズイこと言っちゃったかしら?)
これがもっと進みますと、
(この人、私の悪口を誰かから聞いたんじゃないかしら?)
(みんなで私を無視しようと思っているんじゃないかしら?)
となってきます。
どうしてこのように探ろうとするのかと言いますと、それは、“安心”するためだったり、自分の心を護るためだったりします。
でも、推測すればするほど、不安になってくるんですねぇ。
このようなときは、マイナスの想いしか出てこないものなんです。
“推測”ですので、多少の根拠を見つけることができたとしても、おおむね妄想です。そして、その根拠の薄い推測(妄想)のエネルギーはマイナスに向かっていますので、不安を増幅させてしまうのですね。これはもったいないことですよねぇ。だから、私は推測をおすすめしていないのです。
ちょっと長くなりそうですねぇ。
続きは明日にしましょうか。(^-^)
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。
いつも本当にありがとうございます。