〔スピリチュアル〕8.高次の存在、霊

本当の自分、身体が知っていること~納豆と自由意志の法則と~

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こっ…これも美味しいですよねぇ~。


下記のイベントは、定員となりました。
本当にありがとうございます。
お申込みいただきましたみなさま、会場でお会いしましょう!
楽しみにお待ちしておりますね。110.png
↓↓↓ やっぱり大きくて…ごめんなさい…。

納豆好きな子どもだったっていうお話

納豆が好きな子って結構いるんです。

これは、関東特有なのかも知れないですねぇ。そして、もちろん、関東でも納豆が苦手な子はいるのですけれども、私の周りでは好きな子が多かったんですねぇ。

私もそうなんですけれども、私の友達も、私の子どもも、子どもの友達も、小さいときはみんな好きだったような気がするんです。

どんなふうに好きだったかと言いますと、
「これだけあれば、ゴハンが食べられる」
的な、好き加減。(笑)

きっと、日本全国、その土地でこんな存在感を放つ“ゴハンの友”があるのでしょうねぇ…。私たち、幸せですねぇ…。

そして、私も例に漏れず“これだけあれば”的なレベルで毎朝納豆ゴハンを食べていたんです。

どうしてこんなことを書いているかといいますと…、私、今日のお昼に納豆のパックを持ってきたんです。(笑)
なかなかやりませんよねぇ…。お弁当に納豆パックって。
あと、冷凍青汁と玄米パック。
これにコンビニで添加物とカロリーが少なそうなおかずとバナナを買ってきます。


納豆グルグルな、お昼ゴハン

それで、その納豆パックをグルグルかき混ぜて、食べ始めたときに、子どもの頃に食べていたときのことがフラッシュバックしてきたんです。
今はやらない、私が忘れていた懐かしい想い出が…。

他の人はやらないと思うんですけれども、こんなことを書きますと、育ちが知れちゃうんですけれども…(笑)。

納豆が好きすぎて、お茶碗のゴハンに納豆をかけて、それを一気に食べて、最後に納豆のパックにちょっと白いゴハンを入れてもらうんです。納豆は一粒も入っていないんですよ。(笑)あの、ネバネバだけ残ったところにゴハンを入れてグルグルしてまた食べる。

…、何をやっていたんでしょうねぇ。(改めて書くと、恥ずかしいわー(笑))
そのときの、ゴハンを入れてもらうまでのワクワクする気持ちが、映像と感覚とともに浮かんだのです。

考えてみますと、その頃は、お菓子も今の子が袋でポテチを食べるような量は口にできませんでしたし、美味しいものも限られていましたので、食べるもののほとんどを美味しい、美味しいと思いながら食べていたんです。

そして、大人になるにしたがって、それを忘れて、添加物にまみれ、身体のことを考えず、言ってみればめちゃくちゃな食生活を送っていました。

それではいけないと教えられるように病気になり、私は、食の大切さをその病気によって改めて学んだのです。美味しいけれども食べ過ぎると害になるさまざまなもの。それを脳(理性)で制御したのではなく、身体に良くない食べ物を徹底的に身体が拒否するカタチで教えられたのですねぇ。

今もそうなのです。あのときから、すっかり嗜好が変わってしまいました。あのとき、なんて言っていますけれども、今からほんの2年前の出来事です。


“ビール愛”がいっぱいだったとき

このブログを「ビール」などで検索すると、美味しいビールの画像とともに私の過去の“ビール愛”記事が出てくるかもしれませんけれども(笑)、そのくらい好きだったビールも(病気で意識的に飲まなくなったのではなく)、今はノンアルコールも含めてすっかり飲めなくなってしないました。

“ビール愛”ゾーンの私の脳は、毎日飲まずにいられないほど(中毒ではないですよ、多分…(笑))でしたし、それが至福の喜びだったのですけれども、身体がはっきりと「飲みたくない」と言うのです。脳は「ちょっとは飲みたい、あのシアワセを感じたい」なんですけどねぇ。ここについては、今でも脳と身体が分離状態なんです。ですので、とても不思議で、まだ理解できていません。そして、ちょっと淋しい…。(笑)

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これこれ!最高に好きだったんですよ~。
その頃、正真正銘の三日坊主の私は
「これだけは毎日飲み続ける自信がある」
なんて言っていました。(笑)
アホですねー。(笑)
今でも、目は飲みたいって言います。身体はいらないって言います。


身体は知っている。

それで、納豆に戻りますと、子どものころ、今好きになって食べている玄米や野菜と同じように、子どものときの身体が納豆のような食べ物が必要だと言っていたのだな、と改めて思ったんです。その本来の自分が求めるものを、そのメッセージに従ってちゃんと食べていたんです。

生まれて何年も経っていない自分の身体、意識は、生きるために必要なものをおそらく知っていたのですねぇ。

今、添加物や砂糖をはじめとする人工的な手を加えられた食べ物がほとんどですね、それを普通に食べていれば、白砂糖の味のちょっとした異物感も感じないようになります。そんなふうに生きていくうちに環境に染まっていくのは、ある程度仕方がないことなんだと思うんです。

そしてアルコールも飲み過ぎたらいけないということは、脳では知っていますけれども、それが自分の身体に良い影響を与えないのだ、ということを、例えば私は、敢えて理解しようとしていなかったんです。
だって、身体に悪いものって、美味しいですよねぇ…。(笑)

それを、理解しようとしないので、私を護る存在たちが病気という形で急ブレーキを踏んでくれたんだと思うのです。


守護の存在の手が入るとき

守護の存在の手は、「魂の法則」の一つでもある、“自由意志の法則”(私たちの魂は、自分自身で自己の運命を選ぶ自由がある、とするもの)によって、「霊的な護りの存在といえども、その人の人生を勝手に変えてしまうようなことはできない」ようになっているのです。

けれども、この人生で設定してきた以外の予定していない“身の危険”が近づいているときや、やっていることがこの人生の本来の役割から外れようとしているときには、それをある程度気づかせてくれために、時として護りの存在は、そのきっかけをつくるということはしてくれるのだと、私はこれまでの不思議な、それでいて決して稀ではない経験、さまざまなメッセージから、教えられたのです。

さて、納豆の話から自由意志の法則に飛びましたねぇ。(笑)

まとめましょう。(笑)
私たちの身体は、私たちに必要なこと、必要なものをきちんと知っている、そして、私たちがこの世で学ぶために設計してきた人生を順調に進めるために、私たちを見守る存在たちは、やっぱり私たちを応援し、導いてくれているのですね。

ステーキとビールが大好きでやめられなかった私は、今は私の中にいませんけれども、きっとこれが順調な導きなのだと思います。
たまに美味しかった記憶をたどって、ビールを一口飲んでみるたびに、痛い思いをする、今でも私はこんな人間です。

けれども、おそらく以前の自分よりも、少しは身体を大切にし、心を癒すすべを覚えて成長できたのかもしれない、なんて思うんです。

とりとめのない文章になりましたねぇ。
今日も最後までお読み下さり、有り難うございます。

今日も幸せです。
すべてに感謝します。


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by mayuchin_sp | 2019-09-09 23:32 | 〔スピリチュアル〕8.高次の存在、霊 | Trackback

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)
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