〔スピリチュアル〕2.人生・お役目

魂が還るときは。~満月の夜に想ったこと~

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月に手放すのは…。

昨日、8月26日(日)20:56は満月でした。
東京では、とても美しい満月が輝くのを見ることができました。

月が満ちた満月の日には、さまざまなことを手放していくのに良いのですね。(^-^)
新月から始まる新しいエネルギーのサイクルが、満月の時刻に最高に満たされた状態になり、そのエネルギーが放射されます。

手放すものは、例えば、これまで感じていたさまざまな“許せない想い”、人、出来事との関係など、そのときに“これなら手放せる”“ここから卒業したい”と思うものから手放していきます。無理はしないんですよ。少しずつでいいんです。


懐かしい想い。

昨日、ふと見上げた空にぽっかり浮かんでいた満月を見たとき、今まで空を見るたびに感じた想いがまた還って来ました。

(あの空にいた。)

そんな想いです。
懐かしいような、本来の自分に一気に還っていくような、気持ちの良い感覚です。(^-^)

私たちの魂は、この人生での肉体の寿命が来て、今世の役目を終えて還っていくときがいつか来ます。

私たちは、この世のこの場所と見えないエネルギーでつながった光の世界から来て、その世界に還っていきます。

その還っていく魂は、迎えの魂と護りの存在に見守られて、とっても美しく、光そのものなんです。

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この世を去るときの“お役目”は…。

人がこの世での終わりを迎えるとき、それが私たちがあらかじめ設定してきた、この人生での“順調な終わり”であるとき、最後のとても大切な“お役目”を果たします。

そのお役目は、“愛を伝えること”であったりします。

また、まわりの人にその命や愛の大切さを考える機会をもたらし、そして、自分もその人生で学んださまざまなことについて考えます。

執着を残して、光に還ることができなくなってしまう方もなかにはいらっしゃいますけれども、一生懸命に生きた結果、そのさまざまな想いを抱えきれないことがとても多いように思います。

そんな魂に出会ったときは、たくさんお話しをして、やっぱり光に還っていただくのです。

おんなじなんです。
どんな魂でも。

みんな美しい光です。

光の世界からこの世に生まれてきたときにそうだったように。

そんなことをふと思い出して、目に映る美しい満月に感謝しました。

みなさまの日々が素晴らしく佳き日になりますようにお祈りして…。



今日も幸せです。

すべてに感謝します。


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by mayuchin_sp | 2018-08-27 13:34 | 〔スピリチュアル〕2.人生・お役目 | Trackback

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)
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