〔スピリチュアル〕9.がんが消えたお話

がんが消えたお話③~順調に完解、順調に再発、そして奇跡のような…。~

b0298740_14135836.jpg


予定どおりに、順調に、入院して化学療法が始まりました。

副作用で髪が抜ける、とか、吐き気がどうのとか、調べればさまさまざまな情報がネットですぐに手に入ります。

吐き気については良い薬があるということでそれほど気にしていませんでしたけれども、
髪が抜けるというのは、まだ経験していませんでしたので、できるだけショックを受けないように(笑)自分なりにウィッグを事前に準備したり、髪を事前に短くカットしたりと入院までの短い時間で準備をしまして…。
結構、万全な体制で臨んだのです。

そして、できるだけ楽しもう、なんて思っていました。
波長を上げて、免疫力も上げて…。

ですからごはんも美味しくいただいていました。
写真を撮ったりして。
最初は。(笑)

そしてそれなりに副作用もあり、ショックもそれなりに受けました。
ですがそのしんどい状況に浸っているのは、これまたしんどいわけです。

また、ズボラなのに暇なことが苦手な性格でもありますので、何もすることがない入院期間にしかできないことを一杯しようと思っていたんです。
で、それなりにしました。(笑)

でも、寝ている時間も多かったですねぇ。
思っていたよりも眠かったんです。
それに…ズボラですので、いくらでも寝られる。(笑)
それまでは、浄霊を夜中にしていた関係で、睡眠時間が基本的に短くなっていました。
ですので、そんなに寝られるのは久しぶりでもあったのです。

守護霊さんの“寝なさいよ”というメッセージですねぇ。

さてさて、何か月かの間、真面目に、きちんと治療を受けましたら、全身に出ていたリンパ節の腫れが消えました。
血液のがんのとき、これを完解、と言います。
このときは薬のおかげで消えたのす。
何とか薬が効いてくれたというのは、本当に有難いことです。

ただ、抗がん剤というのは正常な細胞も叩きます。
本当の意味での辛さはその後に訪れました。
早々に仕事に復帰して、仕事をしておりますと、一日に何度も横にならなければならないほどだるくなりまして、しょっちゅう横になっておりました。

夕方になると、仕事になりません。

そして、何日か経った日のこと、異変が起きました。職場の通路を歩いておりましたら、まっすぐに歩けないのです。
どうしても蛇行してしまいます。
狭い通路の壁や机にぶつかりながら歩いているうちに、立っているのも辛くなりました。

(このままではどこかで倒れてしまうかもしれない。)

で、そのまま病院へ…。
案の定、帰宅することなくまた入院です。

立っていられない。

これは薬の副作用なのですねぇ。
しかも検査をしても原因が分からないのです。

いまだに立ったまま目をつぶるとまっすぐに立っていられないままです。

普段は目で矯正されているということで、目を開けていれば不自由はありませんが、暗い場所では注意が必要な状況です。

とは言え、あの時点では治療をしなければいけない状況であったわけです。
そしてこの、治療中や後に出た副作用に対して感じたことが、今回、自力でがんを消そうと思った大きなきっかけになりました。

そして…、その後、また仕事に復帰しまして、セッションもイベントも以前以上のペースで再開しました。

せっかく生かしていただいている。
自分にできることを精一杯していきたい。

そんな想いでした。

それにしても、なんでしょうか、私の脳は本当に忙しいのが好きなんですねぇ。

修行好き、です。(笑)

周りの人の止めるのも聞かずに、どんどんスケジュールを入れ、家に帰れば大好きなビールを儀式のように毎日欠かさず飲み、そして…、

一年半経った今年(2017年)の二月に再発です。

今度は前回と違って、皮下に腫瘍が複数出てきました。
これもまた通常ではわからないような出方でして…、私がたまたま腕を上げて背中に触れたときに、
「あれっ?何かある…?」
と感じたのです。

そのときのお医者さまの言葉は…、

お医者様「こんなところに出たのを、よく見つけましたねぇ。すぐに検査しましょう。」

でした。

また検査です。
腫瘍のある場所は左の肩を中心に3か所、左のこめかみに2か所。
合計5か所に出ていました。

PETという検査をしますと、増殖が速いということが分かる結果が出ていました。

お医者様「皮下に再発というのはあまり良くない状況ですねぇ。速く進むタイプに形質転換したかもしれませんから、生検(切って細胞を取って調べます)しましょう。今回は、通常の治療ではなく、自家移植のほうが良いかもしれませんね。」

自家移植というのは、簡単に言いますと、血をつくる細胞を予め取って凍結しておき、その後に大量の抗がん剤を投与して血を作れない状態まで体中の細胞を叩き、その後に凍結しておいた細胞をもとに戻す、という治療です。

大量の抗がん剤、という言葉を聞いたとたんに強烈な拒否反応が起きました。

(そのような治療には私の身体は耐えられない。ダメだ!)


そして…、

その後、また検査のための手術をしまして、その結果が出る日のこと。

以前、ブログの記事に書いた、炎の画像に出会ったのです。
(ご参考に以下にリンクを貼りますね。^^)



今日も長くなりました。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
この続きは次に…。


今日も幸せです。
すべてに感謝します。


☆彡☆彡☆彡
林真弓子のホームページ(PC、スマホ版)は
こちらから。(^^)

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*
■■林真弓子へのお問い合わせフォーム■■
上記フォームよりお問い合わせいただきま
したら、私、林真弓子よりご連絡をさせてい
ただきます。
セッションのご依頼もこちらからで大丈夫
です。(^^)
ご不明な点等ございましたら、どうぞお気軽
にお問い合わせくださいませ。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*

今日もお越しくださり、本当にありがとう
ございます。(^^)
明日も皆さまに、素晴らしい出来事が
たくさん起こります(^^)

ありがとうございます。 感謝します…。
では、また…
:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:
林 真弓子

☆霊視によるスピリチュアルセッションのご案内はこちらからどうぞ。☆
↓↓↓
☆“本当のわたし”に還る☆彡エネルギーヒーリング(心浄術)のご案内はこちらからどうぞ。☆
↓↓↓


====================





トラックバックURL : https://mayuchin39.exblog.jp/tb/27146718
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by mayuchin_sp | 2017-09-25 13:40 | 〔スピリチュアル〕9.がんが消えたお話 | Trackback

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)