〔スピリチュアル〕5.魂・ソウルメイト

スピリット(魂)が往くところ。~あの世とこの世~

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先日、自分が死んだ夢について記事にしまし
た。^^

その時は、私たちが着ている肉体との別れと
いうことについてでしたが、それにちょっと
補足というか、もう少し“続き”のような感
じで書いてみますね。^^

この世とあの世は別の場所、波長の異なる
次元に存在しています。
そして、私たちは、この世、あの世、それに
地球外の星も含めて、その魂の成長度合いに
応じて行き来をしているとも言われます。

そこで、私たちが何年もの間着ていた着ぐる
みを脱いで、魂(スピリット)の姿に戻り、
あの世(光の世界)に還ったときを、私たちは
“死”と呼んでいます。

こちらの世界では、子供が生まれたとき、
この世の人々は大変喜び、そして、誰かが死
を迎えたとき、とても悲しみます。

例えば、誰かが死を迎えたときに悲しいのは
“これでもう会えなくなってしまった”とか
“いなくなってしまった”という思いがある
からですね。
本当は、魂は“死なない”ので、魂(スピリッ
ト)としてはまた会うことができるのです
が、肉体を持っていると、やはりその肉体と
の別れというのは悲しいものです。

一方、あちらの世界では、逆なんです。^^

一つのスピリットがこの世に生まれてくると
き、周りにいるスピリット(背後霊たち)は、
そのこの世に送り出すスピリットとの別れに
大変悲しい思いをするのだそうです。
そして、この世の死を迎えたスピリットが還
ってくると、大喜びで迎えるのだそうです。

この世は、スピリットがさまざまな学びを通
して成長するための“学校”のようなもの
なのですよねぇ。
そう考えると、この世の“死”というものの
感じ方も変わってきませんか?(^^)b

光の世界では、またさまざまな経験をした後
に、自分の学びがもっと必要だと思えば、
その必要性に応じて、自分や背後霊やソウル
メイトたちとも大いに関係をもちつつ転生の
準備をするのですね。

こちらに私たちが誕生したとき、あちらでは
悲しんで泣いている光の存在がいる、なんて
なんだか不思議で、こう言っては何ですが…
深い深い愛情はもちろんのこと、かわいらし
さのようなものすら感じます。^^

そして、私たち光の存在が、皆、とっても愛
すべき存在なのだな、とも思うんです。
楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛い
こと、どんなことでも自分の魂の成長のため
にあって、そしてどんな人でも、個性と愛の
ある存在(魂)なのですね。

こんなことを考える時間も楽しいものです。
(^^)
感謝です。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
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今日もお越しくださり、
本当にありがとうございました(^^)
明日も皆さまに、素晴らしい出来事が
たくさん起こります(^^)

ありがとうございます。 感謝します…。
では、また…
:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:
林 真弓子



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by mayuchin_sp | 2014-10-09 23:59 | 〔スピリチュアル〕5.魂・ソウルメイト | Comments(0)

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)
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