〔記事〕スピリチュアル

苦しいとき、吐き出すのは“想い”。~弱音じゃない~

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苦しくて苦しくて、どうしようもない。
自分の中でとらわれてしまった想いから
逃れられず、もがいている。
生きていれば、そんな状況になるときもあり
ます。

そんなとき、苦しい想いを短時間で一旦吐き
出す、というのは、その想いを手放し、いろ
いろなことを許すために有効です。

吐く。

あまり気持ちのいい言葉ではありませんが、
それは、良くないものを体外に排出する、
ということを表しているからかもしれません
ね。
そして、吐くものには、“本音”、“言葉”、
“弱音”なんてものもあります。

苦しいとき、想いを手放すために吐き出すの
はいいのですが、弱音はほとんど吐いてもい
いことがありません。
この2つは、行為そのものは似ているような
気がするのですが、弱音については、手放す
ことにもなりませんし、自分や周りに良い
影響を与えませんね。

弱音って、愚痴や自分を責める言葉とお友達
なんです。

「自分にはできないと思う」とか、
「自信がない」とか、
「やる気がでない」とか、
否定するばかりです。

あとで1人になって後悔するだけで、なんに
もいいことがないんです。
だから・・・弱音を吐くのはやめましょう。^^

どうせなら、根拠のない自信でいいんです。
最初は口だけでいいのです。
「自分には・・・自分だからできる」
「自信タップリだ」
「やる気まんまんだ」
こっちのほうがいいですよねぇ。
吐き出すのは苦しくて、自分にいらない
“想い”だけ。
素敵な未来をつくるために・・・ね!(^^)

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今日もお越しくださり、
本当にありがとうございました(^^)
明日も皆さまに、素晴らしい出来事が
たくさん起こります(^^)

ありがとうございます。 感謝します…。
では、また…
:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:
林 真弓子




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by mayuchin_sp | 2014-08-04 23:59 | 〔記事〕スピリチュアル | Comments(0)

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)
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