〔スピリチュアル〕3.心の持ち方

“なんとなく沈んだ気分”には・・・。

“なんとなく沈んだ気分”には・・・。_b0298740_22335054.jpg

なんとなく気分が沈んでしまう。
なんでだろう。
特に誰かに何かを言われたわけでもない。
自分が誰かに何かをしたわけでもない。
そんなとき、ありますよね。

小さな小さなことが積み重なって、いつか
心に重苦しい気分を築いてしまうときが
あるんですね。

ちょっと振り返ってみれば、思い当たること
があるかも・・・。
例えば、自分が誰かのために良かれと思って
したことが、思うほど喜んでもらえなかっ
た、とか、自分が発した言葉に、相手が
少~し気分を害したみたいに感じた、とか、
そんな小さな小さな積み重ね・・・。

悔しくも悲しくもないけれど、なんとなく
沈んだ気分。
この気分、結構重くて、気持ち悪いんです
よねぇ。

なんとか元の気分の良い状態に戻そうと、
考えても考えても、そんな気分のときは、
「なんでだろう」と思うことに気持ちが
向かっていて、実は思考そのものが止ま
ってしまうので、ただただ頭の中で堂々
巡りをします。
〈気分が悪いループ〉に入ってしまいます。

これ、結構、書いてみると分かるんですよ。

〈自分が良かれと思ってしたことが、思う
ような結果になっていない。〉

「それって、そうだ、それはまさに、良かれ
と思ってした“相手の気持ち”が、自分の
想像したとおりになることを勝手に期待した
結果ではないか。」

人の心を自分の思うとおりにコントロール
することはできない。
そんなこと、無理なんです。

「人のために」ではなく、「自分の満足の
ために」したことであって、単なる“思いやり
不足”です。
相手の気持ちに沿えていない証拠なんです。

“人のために何かをするなら、
人の〈ありがとう〉を期待しない。”

大事なことなんですが、つい忘れてしまい
がちなんですよねぇ。

で、〈ありがとう〉と感謝してもらえなかっ
たっていう、小さな小さな黒いものが、心の
隅にコロンと転がります。

〈自分が発した言葉に、相手が少~し
気分を害したみたいに感じた。〉

普段、自分はこの人から悪く見られて
いないかなぁ。悪く見られたくないなぁ。
そんなことを思っていると、心にフィルター
がかかって、なんでもないことが気になっ
て仕方がなくなってしまうんです。

で、またまた小さな小さな黒いものが心の
隅にコロンと転がります。

この小さな黒いものが、だんだんたまって
きて胸のあたりが重~くなってくるんです。

その原因がわからないとき、ちょっと振り
返って、こんな小さなきっかけがなかった
か、メモにでも書いてみると、
「なんだ、こんなことだったのか」って
案外思えるものです。(^^)

そして、それを思い出せた私はすごい!
そう、こんな小さなことに〈気付けた〉自分
を褒めたとき、気がつけば、心の中に
あった“沈んだ気分”はどこかにいって
しまっているはずですd(^^)

なんだ、こんなことか。
簡単なんです。
ほんとに。(^^)
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今日もお越しくださり、
本当にありがとうございました(^^)

明日も皆さまに、素晴らしい出来事が
たくさん起こります(^^)
ありがとうございます。
感謝します…。

では、また…
:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:

林 真弓子

by mayuchin_sp | 2013-11-17 22:22 | 〔スピリチュアル〕3.心の持ち方 | Comments(0)

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)
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