〔スピリチュアル〕3.心の持ち方

心(魂)を開くとき。

心(魂)を開くとき。_b0298740_065833.jpg

この人と仲良くなりたいなぁ。

そう思っても、「果たしてこの人は自分を
受け入れてくれるだろうか」、「どう思われ
るだろうか」、という不安感から、思うよう
に話が出来ないような経験をされた方も
いらっしゃると思います(^^)

セッションなどで、ご相談者の方を視させて
いただくとき、対面セッションであれば、
直接その方の魂や守護の方にアクセスした
り、お電話の場合には、その方の声から深く
探り、必要な情報にアクセスしたりするわけ
ですが、ご相談者が大変緊張されていて、
お話がなかなかできにくいような場合には、
折角のセッションの時間がもったいないこと
になってしまいかねません。

そのような場合に、私はよく“心(魂)を開く”
なんてことをします。
なんということはありません。
自分が先に自分をさらす、ということです。
(^^)
自分が聞きたいことの前に、自分が感じた
こと、自分のそれまでの経験などを、
「お相手の気持ちに沿った」タイミングで
お話します。

自分のことを話すっていうのは、この
“タイミング”が難しいのですが、うまくする
と、とても楽しく会話ができるようになりま
す。(^^)

笑顔で、お相手の気持ちに沿って自分のこと
を話す。そして、よくお相手の話も眼を見て
心から聞くようにします。
自分のことを話すときには、話したいこと
よりもお相手が聞きたいことを感じながら
話していく。

お相手の方の顔に信頼と笑顔が垣間見られ
たらもう大丈夫。(^^)
とても楽しくお話が弾むでしょう!

実は、この「お相手の気持ちに沿って話す」
というのは、“思いやりの心”に繋がります。
“思いやりの心”は、“優しさ”に繋がります。

この“思いやり”そして“優しさ”は、お相手に
とって大変心地良いことであり、“疲れてしま
った魂の、最高の特効薬”になるのです。
(^^)

お相手の“顔色をうかがう”のではなく、
“お気持ち”を感じて、そのお気持ちに沿って
お話しするのです。
難しそうでいて、案外できるものですよ♪

まずは、“聞き上手”になってみましょうか。
(^^)
そうしたら、“自分の心(魂)を開く”チャンス
も訪れますよ♪
-------------------------------------
今日もお越しくださり、
本当にありがとうございました(^^)

明日も皆さまに、素晴らしい出来事が
たくさん起こります♪
ありがとうございます。
感謝します(^^)

では、また…
:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:

林 真弓子


by mayuchin_sp | 2013-11-15 22:22 | 〔スピリチュアル〕3.心の持ち方 | Comments(0)

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)
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