〔記事〕スピリチュアル

“この世”との別れについて。

“この世”との別れについて。_b0298740_2217063.jpg
このテーマは、たびたび浮かんでいた
のですが、重すぎるので避けてきた
ところがありました。

ですが、ここ数日、自分の死について考える
機会があったこともあり、その経験も含めて
ちょっと触れてみようと思います。

私は、小学生ぐらいの頃から“人の死”と
いうものについて考えるような子ども
でした。

それは、両親の身体が不自由だったことも
あり、いつ、何があっても両親を守らなけれ
ばならないという意識があったせいかもしれ
ません。
何度も何度も、両親を両脇に抱えて逃げる
夢を見ました。

両親が自分の前からいなくなることが怖くて
もしそのようなことになっても、耐えられる
強い心が欲しくて、そのことを考え、準備
していたのだと思います。

「どうして今まで生きていて、温かくて、
動いていて、話していた人が、死んだとたん
に急に動かなくなってしまうんだろう。」

小さい自分にはそれが理解できず、
理解できないから怖くて、そのことをずっと
考え続けてきたんですね。

今、いろいろな方の人生に真剣に関わり、
そして、霊やこの世、あの世というものに
ついても、密接な関わりを持つ中で、自分は
この仕事によって、結果的に“この世”と
別れることになっても、そのことに後悔は
ないし、死への恐怖もありません。

“死は、消滅を意味するものではない”
“魂は死なない”
“この世は魂の成長の場である”
“あちらの世界に帰るのだ”

それがわかっているからです。

小さい頃からの“死”への恐怖は、これを
理解した時点でなくなりました。

ですが、自分だけでなく、人の視点や
そのほかの理由を含めて考えたとき、
たとえばどうにもならない病気で
この世を去らなければならないと
したらどうだろう、と自分の身に
落とし込んで、真剣に考えざるを得ない
状況を経験させていただく機会があった
んです。

自分の病気、その結果としての「死」に
ついて考えるきっかけとなったこと。
それは、ある「症状」でした。

夜、夕食も終わりに差し掛かり、テレビを
見ながらくつろいでいたとき・・・。
左腕に違和感を覚えたのです。
「左腕に力が入らない。」

実は、これまでに私のまわりで、この症状
から重篤な病であることが解り、急激に
症状が悪化し、他界された方が2人いらした
のです。

そのときにまず浮かんだ感情は、
なんと克服していたはずの「恐怖」だったの
です・・・。

(長くなりますので、続きは明日・・・。)
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今日もお越しくださり、
本当にありがとうございました(^^)

明日も皆さまに、素晴らしい出来事が
たくさん起こります♥
ありがとうございます。
感謝します(^^)

では、また…
:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:

林 真弓子
by mayuchin_sp | 2013-10-17 22:18 | 〔記事〕スピリチュアル | Comments(0)

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)
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