〔スピリチュアル〕3.心の持ち方

なかなか見えない〜家族の心のこと〜

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家を一歩出れば、いろんな人と出会います。
自分がどう見られているか、とか、こんな
ことを言ったら、どう思われるか、なんて、
結構気を遣って生活しているものですよね。

人と自分を比べてしまう、それはそれで、
自分的には気分が良かったり、がっくりと
落ち込んだり、心はいろんな影響を受け
ます。
そのことが良いか、悪いか、ってことの結論
は、まぁ、あまりいいことはありませんよ、
ってことなんですが、今日のところは置いて
おいて…(。-_-。)

家族の心について、ふと気になったので書い
てみようかな、と思います^ ^

外に出る前、家の中にいるとき、接するのは
〈家族〉であることが多いですね(^^)
その家族に気を遣って言葉を選んで話をする
っていうことは、トラブルが起こっている
場合を除いては、なかなか無いかなぁ、と
思います。

私もそうなんですが、案外、気を遣わずに発
している何でもない言葉が、家族の心に刺さ
って、その刺さってしまった心を放置した為
に、バランスが崩れて体調が悪くなったり、
マイナスな感情が生まれて、笑顔が作れなく
なったりして、それが、閉鎖された空間の空
気を微妙なものにしていることって大いにあ
ると思うんです。

家族の心は、空気のようになってしまってい
て、何を言っても許されるだろう、なんて
思っていたりして、優しい家族に甘えてしま
っていることもあるでしょう(^^)

まぁ、夫婦であれば、言いたいことを言っ
て、倍返しでバトルになっても、そのこと
で、あぁ、ちょっと言い過ぎたかな、と
なんとか考える時間もあり、挽回のチャンス
もあるでしょう(^^)
愛さえあれば(^^;;

でも、これが子どもの場合には、かなり大き
くなっても親から言われて刺さったトゲが抜
けないことがあります。
〈このトゲを抜いて欲しい…〉とサインを出
している時を決して見逃さず、ちゃんとフォ
ローをしておきたいものです。
トゲが痛い時、きっと分かり易いサインを
出してくれるはずなんです。

親は、子どもを“自分の所有物”のように思っ
てしまう、ふとした瞬間があって、そのよう
なことが無意識のうちに態度に現れてしまう
ことがあるんですよねぇ〜。
普段、分かっているつもりでも、です。

先日も書きましたが、子どもは、特にお母さ
んには優しいです。許してくれちゃうんです。
そして、お母さんの笑顔のために、頑張ろう
とします。

だから、自分は、自分のエゴから理不尽なこ
とを言っていないか、頑張らせすぎていない
か、そして、そんな時には謝れているのか、
ということに、しばしば意識を向けてみる
必要があるなぁって、ふと感じたんです。

トゲは、抱っこや、“ありがとう”や“大好き”
という言葉で抜けますよ♪
大丈夫(^^)
あ、大人もそうですよね…(^_^)v
------------------------------------
今日もお越しくださり、
本当にありがとうございました(^^)

明日も皆さまに、素晴らしい出来事が
たくさん起こります♥
ありがとうございます。
感謝します(^^)

では、また…
:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:

林 真弓子
by mayuchin_sp | 2013-10-07 23:00 | 〔スピリチュアル〕3.心の持ち方 | Comments(0)

林 真弓子(はやしまゆこ)2.15生まれ◆ある人がこの世を去ったことがきっかけとなり霊的感覚が開き、目に見えない力に導かれるように霊視によるヒーリングを行うこととなり、現在に至ります。◆ここに訪れてくださる皆様の心(魂)が穏やかな光に包まれますように。日々の“気付き”を楽しくつぶやいています。


by 林真弓子(MAYUCHIN)
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