そんなメールを、私は4〜5ヶ月ごとに、あるヒーラーの方に
送っていました。
その方は、いつも予約でいっぱいの人気のヒーラーでしたが、
底抜けに明るく、楽しく、親しみ易く、そして‥優しく、私が
その時々の自分に必要と思い、セッションで問いかける
あらゆる質問に的確なアドバイスをくれる素敵な存在でした。
その日の質問は、
「私の今世での役割は何でしょうか?」
そんなことだったと思います。
こんな自分にできることは何なのか、常に考えるように
なり始めた時期でした。
そんな漠然とした質問の答えとして返ってきたのは、
自分の予想していたものとまったく違っていたのです。
「あなたは、愛と癒しの人なんですよ❤」
「愛と癒しですか〜(@_@)。それで、私は‥
何をすればいいのでしょう!?(・_・;?」
「そのままでいいんですよ。(^^)
そこにいるだけで、周りの人に癒しを与えてるんです❤(^^)
もし、何かしたかったら、あなたの手から、愛情パワーが
たくさん出ていますから、料理もいいですし、あとは、
声を使ったことで、例えば歌なんかもいいですよ!」
「そうなんですね!
でも、料理、決して得意ではないですよ〜。
むしろ、苦手な方です〜(T ^ T)」
「大丈夫!あなたの手から溢れる愛情パワーが、
普通の料理も美味しくしちゃうんです❤」
料理は、いつも家族のために作っている、というか、
作らざるを得ない、という感じでしたが、そもそもずぼらな
私には、とても人様に積極的にお出しできるような自信は
ありません。
うん、そうね、作るときは意識してみよう(^^)
と、前向きに考えつつ…、
あ、でも、歌うのは好きだわ〜。
これならできるかも!
しかし!それには大きな壁がありました。
私は、お芝居をしたり、歌を歌ったりといったことが
小さい頃から大好きで、学生の頃や大人になってからも
そういったことに首を突っ込んでいたのですが、
なんと、とんでもない上がり症なんですね‥(T . T)
所属していた劇団がミュージカルをやっていましたので、
メイクをして衣装を着て、役になればこそできたことも、
素の状態で人前で歌うなんて‥(T . T)
いえ、好きは好きなんですけどねぇ〜。
だから、1人カラオケの時間は至福のときですよ。ほんとに。
(※注) 決して「暗~い性格」という訳ではありません(^-^)。
歌えとマイクを差し出されれば、「いえいえそんな〜」と
後退りしつつ、気がつけば歌っている自分がいますσ(^_^;)
こんなときの私は、多分、私では‥ありません‥(。-_-。)
今、思うと、この辺りから、私の人生の転機となる出来事は
始まっていたのかも知れません。
その後も、7年間にわたり、この方にお会いする機会を頂き、
辛いとき、悲しみにつぶされそうなときなどの、大きな心の支えに
なったのです。
そして、お会いするたびに、
「いいですか、あなたは、愛と癒しの人なんですよ(^^)」
私が忘れないようにと、その方は、セッション前に
毎回言い続けてくれたのでした。
<次回に続きます^^>
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ここまでお読みくださり、
本当にありがとうございます(^^)
この出逢いに、心から感謝します。
これから、どうぞよろしくお願いします(^^)
林 真弓子(HAYASHI MAYUKO)



